食品包装資材・店舗消耗品卸向け / CSV作成代行

注文書を、販売管理に取り込めるCSVへ。

メール、PDF、Excelで届く注文書を読み取り、得意先・商品コード・数量・単位を商品マスターと照合します。 既存の販売管理ソフトは替えず、入力前に確認できるCSVと例外一覧を作ります。

確認すること

見たいのは、AIの性能ではなくCSV化できる注文です。

SaaSやAI-OCR製品を導入する前提ではありません。注文書3枚、商品マスターの項目、販売管理ソフトのCSV取込形式をもとに、どこまでCSV化できるかを先に判定します。

注文書.pdf読み取り対象
得意先
山田商店
注文品番
OPP袋 A4 100枚
数量
20箱
希望納期
7月10日
確認状態
商品コード一致
sales_order.csv販売管理ソフト取込用
項目出力値
得意先C-1042
注文品番OPP-A4-100
数量20
希望納期2026-07-10
確認状態OK

対象範囲

最初から狭く始めます。

何でも受注自動化ではありません。標準品の反復注文だけを対象にし、商業判断が必要なものは処理対象外にします。

対象にする会社

  • 食品包装資材、店舗消耗品、衛生消耗品の卸売会社
  • PDF、Excel、活字FAXの注文書が繰り返し届く
  • PCA商魂・商管、商蔵奉行、弥生販売などへCSV取込できる
  • 上位3から5得意先の標準品注文が多い

対象外にすること

  • 電話注文、手書きFAX、図面注文
  • 特注品、新規商品、別注寸法、代替品の選定
  • 値引き、在庫可否、納期交渉、価格判断
  • 顧客ごとの個別API開発や販売管理ソフトへの直接書き込み

処理の流れ

注文書を読むだけで終わらせない。

OCRサービスではなく、販売管理ソフトへ取り込む前に人が確認できる業務処理として設計します。

01注文書を受け取る

PDF、Excel、活字FAXの注文書を受け取り、得意先ごとの形式を分けます。

02明細を抽出する

得意先、注文番号、納品先、希望日、商品コード、数量、単位を抽出します。

03マスターと照合する

顧客品番、自社SKU、入数、単位、価格表を照合し、低信頼度だけ確認対象にします。

04CSVを納品する

販売管理ソフトに取り込めるimport.csv、確認が必要なexceptions.csv、照合ログを返します。

納品物

納品物は、確認できる形に限定します。

import.csv

exceptions.csv

mapping_candidates.csv

audit-log.csv

CSV取込項目の対応表

適合率・例外率レポート

料金

先に、成立する形式かだけを見ます。

最初から個別開発はしません。無料確認で対象範囲を切り分け、必要なら過去データ再現テストで精度と例外率を確認します。

無料適合確認

注文書3枚

注文書、商品マスター項目、CSV取込形式を見て、対象にできるかだけ確認します。

過去データ再現テスト

50,000円・税別

100注文または1,000明細まで。import.csv、exceptions.csv、レポートを納品します。

本番運用

月100,000円・税別から

月3,000明細、5形式、1日1回処理を標準に、超過は1明細30円で設計します。

無料確認注文書3枚
有料テスト50,000円・税別
本番運用月100,000円から
対象外判断が必要な注文

運用ルール

人が判断しないといけない仕事は、引き受けません。

価格変更、在庫可否、分納、代替品、納期交渉、クレーム対応は対象外です。 このサービスは、正誤を検証できる受注明細だけを処理します。

まずは注文書3枚で確認します。

会社名、現行の販売管理ソフト、注文書の形式、商品マスター項目が分かれば、対応可否を先に切り分けます。

注文書3枚で対応可否を確認する