寝屋川・北河内 / 中小企業向け

問い合わせと見積前の確認を、社長で止めない形に。

返信テンプレート、見積前確認リスト、案件管理表を3〜5営業日で整えます。AIで完全自動化するのではなく、人が確認して使える初動対応を作ります。

よくある状態

問い合わせは来ているのに、初動で止まる。

問い合わせや見積依頼が社長で止まっている

返信前に毎回、確認することが変わる

フォームの項目が足りず、聞き直しが発生する

担当者ごとに返信内容や確認漏れがばらつく

提供すること

システム導入の前に、返信と確認の型を整えます。

大きなSaaS導入や完全自動化ではありません。今あるフォーム、メール、Excel、Google Sheetsを使い、問い合わせ対応が止まらない状態を先に作ります。

問い合わせ分類表

相談、見積、採用、営業、既存顧客など、最初に分ける基準を作ります。

返信テンプレート

よくある問い合わせに対する一次返信を、送信前確認つきで用意します。

見積前確認リスト

現地確認や見積作成の前に聞く項目を、業種に合わせて整理します。

案件管理表

Google Sheets または Excel で、対応状況と次の確認事項が見える表を作ります。

運用手順書

誰が見ても同じ初動対応になるよう、確認順と使い方を1枚にまとめます。

AI下書きルール

AIが下書きしてよい範囲と、人が必ず確認する項目を分けます。

料金

最初に売るのは、165,000円のミニ整備です。

55,000円は診断入口、330,000円は簡易ツールまで必要な場合です。165,000円のミニ整備を標準にします。

診断パック

55,000円・税別

問い合わせフォームと公開情報を確認し、改善点3つ、返信テンプレート5本、見積前確認リストを返します。

ミニ整備パック

165,000円・税別

分類表、返信テンプレート15本、見積前ヒアリング項目、案件管理表、運用手順書まで整えます。

標準プラン

AI事務局試作パック

330,000円・税別

フォーム改善案、管理表、返信下書きプロンプト、簡易ツール、社内説明資料まで作ります。

進め方

相談前に、改善点3つから始めます。

01URLと現状を送る

会社サイト、問い合わせフォーム、よく来る相談内容を共有してください。

02改善点を3つ返す

相談前に、聞くべき項目や返信で詰まりやすい点を短く返します。

03必要な納品物を決める

テンプレート、確認リスト、管理表のどこまで作るかを決めます。

043〜5営業日で整える

現場で使える形にして、人が確認するルールと一緒に納品します。

確認ルール

人が判断する仕事は、人が残します。

  • 価格、納期、契約条件、支払い条件は人が確認
  • 顧客名、住所、電話番号など個人情報の扱いを明確化
  • 対外送信前に担当者が本文を確認
  • AIには下書き、分類、確認リスト作成までを任せる

よくある質問

最初から大きな仕組みにしません。

AIで問い合わせ返信を自動送信しますか?

しません。AIは下書きや整理に使い、送信、価格、納期、契約条件、支払い、最終判断は人が確認します。

まだ問い合わせ数が少なくても対象になりますか?

対象になります。問い合わせ数が少ない会社ほど、最初に聞く項目と返信の型を先に整えておくと取りこぼしを減らせます。

業種が特殊でも対応できますか?

公開情報と実際の問い合わせ例を見て判断します。法務、医療、金融など専門判断が強い領域は、人の確認範囲を広めに取ります。

会社URLと問い合わせフォームから見ます。

相談日時を決める前に、まず改善点3つを返します。必要な場合だけ、ミニ整備パックの範囲と金額を提案します。

会社URLを送る