補助金から考えると、道具が先に決まりやすい
AI導入や補助金を調べ始めると、どのツールを入れるか、いくら補助されるかに目が向きやすくなります。ただ、先にツール名を決めると、導入後に誰が何に使うのかが曖昧なまま進むことがあります。
先に決めるのは、AIで進める仕事です
最初に整理したいのは、問い合わせ返信、営業資料、Excel確認、情報チェック、新規事業のLPとフォームなど、AIに下準備させる仕事です。AIが調査、整理、下書き、確認項目の洗い出しを進め、人が価格、契約、送信、公開可否を決める線を引きます。
新規事業なら、問い合わせ導線まで作る
社長が試したい新規事業がある場合は、補助金の前に、誰向けに何を出すか、入口商品、LP、問い合わせフォーム、初回返信テンプレートを小さく決めます。問い合わせを受け付けられる形があれば、採用や大きな開発の前に市場の反応を確認できます。
公式情報と対象ツールの確認は別で必要です
デジタル化・AI導入補助金などの制度は、対象枠、対象ツール、締切、申請方法が変わります。実際に使えるかどうかは、公式サイトやIT導入支援事業者、申請支援の専門家で確認する必要があります。
オキドキサイエンスが扱う範囲
オキドキサイエンスは補助金申請代行ではなく、申請前に必要になる事業案、AIに任せる仕事、問い合わせ導線、公開後の改善作業を整理します。補助金を使う場合でも、使わない場合でも、まず反応を見られる形まで落とし込むことを重視します。
相談前に送れる内容
完璧な事業計画書は不要です。試したい事業案、AIを使いたい作業、今ある資料、最初に知りたいことを4行程度で送れれば、入口商品、先に作る導線、人が確認することを3案に分けて整理できます。